サイト監査®証明書

Secure Site Certificate

general-internet.com のアクセス元ページは真正なサーバに存在しています。



: : : : : AUDIT SUMMARY : : : : :

Server IP Address: 210.150.11.130 210.150.11.188

Access Date: 2017/07/21 03:40:46 JST




: : : : : AUDIT RESULT : : : : :

AUTHENTIC: general-internet.com
このsite-kansa.infoの監査証明書へのアクセス元で、サイト監査®シール AUTHENTIC SERVER CERTIFICATE が表示されている general-internet.com のページは、general-internet.comの真正なIPアドレスと確認されたサーバに存在しています。

DNS Malware Problems
    2011年FBIおよび2012年JPCERTでDNS 設定を書き換えるマルウエア (DNS Changer) 感染に関する注意喚起が正式に発表されました。
    DNS偽装(ディーエヌエスぎそう)とは、general-internet.com などドメイン名やホスト名毎に設置されているサーバのIPアドレスをPCやスマートフォンなどユーザーデバイス側から問い合わせるDNSサーバから「偽のサーバのIPアドレスを答えさせる」一連の技法の総称のことを言い、DNSスプーフィング(ディーエヌエススプーフィング、DNS Spoofing)とも呼ばれます。
    キャッシュ汚染(Cache poisoning) や、DNS問い合わせのパケットのIDを偽装する方法、各種セキュリティホールを利用するものまで方法は様々で、DNSサーバの側でも対策が進んでおり、DNSサーバ側で実行するのは年々困難になってはいますが、DNS Changerなどユーザーデバイス側で問い合わせ先として設定されているDNSを変更してしまうウイルス感染によって、ブラウザ上は general-internet.com など正しいドメイン名やホスト名が表示されているにも関わらず、真正でないIPアドレスのサーバにアクセスさせられてしまう「ユーザーデバイス側のDNS偽装」は後を絶ちません。
    したがって、「サーバ側のDNS偽装」は困難となっても、新種も含めてウイルスは無くなる気配はなく、DNS偽装が困難といえない状況が続くことになります。
DNS Spoofing Problems
    DNS偽装の問題としては、ブラウザ上は正しいドメイン名およびホスト名が表示されていながら、不正なIPアドレスのサーバにアクセスさせられてしまうことです。不正なサーバ上で銀行口座情報やクレジットカード情報、パスワード等を抜き取られ、抜き取った情報で不正使用が行われることがあります。
    「サーバ側のDNS偽装」は困難となりつつあれども、ウイルス感染でPCやスマートフォン上のDNS設定が変更されてしまう「デバイス側のDNS偽装」は、ウイルスが無くならない限り、いつまでもDNS偽装の危険が続きますが、「サーバ側のDNS偽装」は困難となりつつあり、サーバ側のDNSは信頼性が高いといえることから、これを利用して、ユーザーデバイスで設定されているDNSとは別の外部のDNSサーバで、ドメイン名およびホスト名とIPアドレスを確認することでサーバの真正性を確認することができることにサイト監査®は着目して、DNS偽装の問題の一つのソリューションを実現しました。
Multinational DNS Check
    「サーバ側のDNS偽装」は困難となりつつあるとはいえ、「サーバ側のDNS偽装」が完全になくなったわけではありません。
    つまり、ユーザーデバイスで設定されているDNSとは別の外部のDNSサーバで、ドメイン名およびホスト名とIPアドレスを確認することでサーバの真正性を確認することができるとはいえ、外部のサーバを単体で完全に信頼できるとはいえません。
    そのため,サイト監査®では,「全く別の組織」の「全く別の技術者」が「別のサーバシステム」で管理する「国内および海外」で設置されている「複数のDNS」サーバを活用して,ウェブサイトの「ページをアクセスする毎」に,ドメイン名やホスト名とIPアドレスがすべて一致するかを確認します。完全といえるほどの冗長性を持った確認ロジックでウェブサーバ上のサイト監査®システムとして独自に開発し,DNS偽装の問題に対しては完全といえるほどの真正性を確認するシステムを実現しました。ウェブサイトの「ページをアクセスする毎」に国内外の複数のDNSサーバで真正性を確認することから、シールの表示に一瞬タイムラグが生じます。このタイムラグが、きちっと国内外の複数のDNSサーバで真正性を確認している証です。
    サイト監査®真正性証明書は、皆さまに安全安心をもたらします。


Certified by GENERAL INTERNET, Inc.